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カブトムシ幼虫脱皮後。
頭がまだ白く、横に脱いだ皮があった。

 そおいや、今年ってまだ親の代もまだ生きてます。
カブトムシのメス2匹と小クワガタのオス1匹。
  明日から10月で、例年だとカブトムシの成虫はほとんど死んでいる時期なんだけど
今年は成虫もわりと残っているし、産卵も幼虫の孵化も盛んで
なかなか調子がいい。
 まだメスは産卵を続けていてたまに土の表面上に卵が見つかる。
すでに孵化した幼虫もたくさんいて今年はホントにぎわっている感じ^^
 ほとんどは一齢。今朝見たら二齢くらいの大きいのがいた。
さて、うちにはカブトムシのほかにクワガタとカナブン・ハナムグリも少し同居していて
幼虫はカブトムシとカナブン・ハナムグリのが混ざっている。
 一齢だとどれがどれだか見分けがつかない。ただたまに明らかに頭の大きい
風格のある奴がいる。これはカブトムシの子だと思う。
 もう少し大きくなると顕著な見分け方があって、カブトムシはお腹を下にして進むのだけど
カナブン・ハナムグリなどのコガネムシ科は背中が毛深くて
くるっと仰向けになって背中で進む。
その動きはちょっとキモイんだけどw
これ本当に分かりやすい。
ま、その頃には大きさに差が付いてくるので大きさで判別できるかもしれないけど。
コガネムシの幼虫はカブトムシほど大きくならない。
 今日、カブトムシのマットを見たら卵があって
白い小さな虫がいっぱいたかっていた。

卵にダニ大発生!

 ダニって卵の栄養を吸うらしいので、これはいかん。
とりあえず、このダニ入りマットから卵をできる限り探して
ダニのいない「コガネムシマット」へスプーンで卵を移し替えた。
10個以上はあった。小さいのもあったからそれはカナブンの卵かな。
 1個はつぶれて乳白色の汁が出かけていた。

 で、このダニマットは日光か電子レンジでダニを死滅させたいと思う。
カブトムシ飼育マニュアルを載せておられるサイトをいくつか
調べると、バナナを与えるとダニやカビが発生しやすい
とも記載されていた。
 
 まさに昨夜、初めてバナナを与えてみたところ。
熟して腐る寸前の真っ黒バナナを捨てる前にカブトムシの餌に
与えてみたらカブトムシ達の食いっぷもよく、
こりゃいいや、と思っていたのだけど
確かにケースの中の時間の経った熟バナナは
グチョグチョで汚らしく虫が湧いても仕方ない感じだった。
 
 マットの湿度が高めなのもダニが沸く原因だったかも知れない。
霧吹きスプレーはやめておこう。





 また今年も生まれた。
去年から飼育しているコガネムシ幼虫が今年
成虫になって、そこから生まれた次の世代だ。

 まだ全長5ミリくらいでちっこすぎて携帯で撮ってもうまく撮れない。
赤マルでかこっといた。
20090830kanabun.jpg

最近またベランダにコガネムシやカナブンの成虫を見かける。
きっと今年もうちのプランターに産卵しに来たはずだ。
 去年プランターの花の根を幼虫に食べられてしまって
困ったから、成虫は見つけ次第、駆除。
(殺すのはかわいそうだから飼っているカブトムシのケースに入れている。
ここで昆虫ゼリーを食べて暮らしてしばらくして一生を終える。)

20090724105824ケースの中にからのまゆが貯まってきたので
中身を整理していると、
中に成虫になったハナムグリが見えている
まゆがありました。
もう少ししたらまゆから出てくるんだね。

20090724105821成虫は1匹がカナブンで
あとは全員ハナムグリです。
1匹だけまだ幼虫がいます。
成虫は葉を食べるらしいのですが
カブトムシ用のゼリーを入れていたら
めっちゃ食べてます。

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