久しぶりにカル子(カブトムシの幼虫)のマットのメンテナンスをしました。
カル子は4月に市のイベントでもらった景品です。
立派で元気な幼虫でした。
 あれから2カ月ぶりだと思います。マットのほぼ9割が糞でした。
ウンコの中で暮らしていたんだな。。。ゴメーン^^;

 うちのマットは園芸用の腐葉土にカブトムシ用くぬぎマットをブレンドしたものです。
2か月分なのでそれはもう大量のウンコでした。
 さて、カブトムシの糞はゴミとして捨てずに、肥料として再利用しています。
wikiのカブトムシによると、
「幼虫の粒状化した糞は腐植土が更に分解されており、肥料としての利用価値が高い。」
とあり、

yahoo!知恵袋でも
カブトムシの幼虫の糞は園芸用の肥料になりますか。詳しい方教えてください。
という質問へのアドバイスに、「良質の肥料としては理想的です。」
とありました。
 土を食べてまた土を出した、って感じで、
においがないし、硬くて乾燥した粒なので、扱いやすく清潔感もありますよ(笑)
 なので、家で園芸してなくてもゴミに出さずに、近くの公園や街路樹の植え込みにまくのも
大丈夫だと思います。

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 カブトムシのほか、
ベランダの鉢植えから見つかったコガネムシ類の
大量の幼虫も腐葉土で育てて観察しています。
 
 昨夏の成虫の時、カブトムシとコガネムシを同じケースで
飼っていたので生まれた卵が、誰のか分からなくて
幼虫が小さい時はカブトムシかコガネムシ科か
分かりませんでした。良く似ています。
 
 が、コガネムシは歩くとき、
ひっくり返って背中で進むことに気づきました。
 カブトムシは背中を丸めてお腹で進みます。

 どっちか分からない時は、地面に置いて歩かせてみるといいです。
あと、基本的にカブトムシ幼虫のほうがサイズが大きいです。

 ガーデニングの植物が元気ない時は、土の中も確認してみるといいです。
コガネムシ幼虫が根を噛み切っている場合があります。
 夏にコガネムシ成虫がよく来てた場合は産卵している可能性が
高いです。







 夏に自宅で生まれたカブトムシの幼虫は全滅してしまったので
カブトムシのことはすっかり忘れていたのですが、
子供が市のイベントでカブトムシの幼虫を1匹もらって帰って来て
また幼虫飼育が始まりました。

 袋の中には立派な幼虫が。
 「おおっカルコ♪」
と思わず叫んでしまいました。
(去年、子供が幼虫にオスはカール・メスはカルコと名前をつけていたww)

 死んだ幼虫は、ずっと土の表面に出てきていました。
今回もらった幼虫は同じ土なのにちゃんともぐって全然出てきません。
ということは、土の表面に出てきていたのはやはり何かの異常だったのですね・・・。
 先日、マットの上に「ちょっと張りのない状態」で横たわっていた
カブトムシの幼虫、
あれから数日後の確認で、はっきり死亡が確認されました。

 これでカブトムシの幼虫は全滅になってしまいました。あーあ。
今思えば、いつもマットの上に這い出てきていたし
あまりかんばしくなかったのかな。
残念。

 今は、丸々太ったコガネムシの幼虫達だけが別ケースで生きています。




 
 今日、カブトムシ幼虫のケースを見たら、
いつも土の上に寝そべっているラスト1匹の外見がちょっとおかしい。
張りがないというか。
 スプーンで触ると、妙に柔らかい。で、ちょっと皮膚がべこっとへこむというか
しぼみ気味というか・・・
 土の上に寝そべっているのはいつものことだけど、(でも生きていた)
今日の様子は、死骸にしては新鮮だし、かといって動かないので
生きているのかも不明・・・

もしかしたらだめかもしれない。そうなると今年は全滅。

残るは大量のコガネムシ幼虫。こっちは放置プレイだけどパンパンに肥ってた・・・。

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