家庭菜園のオクラは

結局、1個実がなっただけ。ふぅ。
命の終わり
カマキリちゃんは、棒にひじ?(前脚)を乗せてひと休憩してるような姿勢で動かなくなってました。産卵を終えたカマキリは晩秋までとそう長くは生きられないのですが、おととい嘔吐物で弱ってから水も飲めなくなったのが原因だと思います。
口の汚れは取れたけど…
翌日になって、口の黒い物質はドロドロにふやけて、
ティッシュで拭くと容易に取れました。
口はすっかり元通りにきれいになったのだけど、
カマキリ自体の元気はいまいち、ありません。
水をティッシュに含ませて口にたらしても、
口を動かしません。
汚物のせいでかなりダメージを受けてしまったのかも。
気になるのは、飲食ができないダメージだけでなく、
水に濡れた排泄物は長時間経つと
アンモニアが発生して自家中毒になることがあるということ。
(何かで読んで知った事)
なのでいつも排泄物の処理には気をつけてたんですが…
糞に似てましたが、もしかすると、自身の嘔吐物なのかも。
口からあごに垂れてたからもしや。。。
口が何かでかためられている
昨日、久々に何か食べたのを見たので
少しホッとしていたのですが、
なぜか、今日見たら、カマキリの口が黒い物質で汚れている。
糞などの汚物に見えるのですが、こんな状況を初めて見たので
何なのかよく分かりません。
…あまりえさを食べてないカマキリには最近日課で
ティッシュに含ませた水をカマキリに飲ませてます。
今日は口元に水をたらしても、口を動かしません。
いつもなら喜んでゴクゴク飲むのに
―つまり、口が黒い物質でかためられて
口が開かなくなっているようでした。
ショックでした。
水も飲めないのでは、本当に衰弱してしまいそうです。
ちょっとこすってもカチカチで取れません。
小さな生き物だから力を入れてこする事もできず、
なんでこんな物がついてるのか、苛立ちながら
そのカチカチの物質をまずはやわらかくするために
水を充分にかけておきました。
同居で互いに弱る…久々のお食事!
トゲナナフシにはハイビスカスと桜の葉を与えておいたら
かじってました。(こいつは飼いやすそう)
ところで、トゲナナフシとカマキリは体の大きさが同じくらいです。
同じケースに入れておいたら、歩くと相手によじ登ったりぶつかったり。
そのせいか時々抱き合う状態になってしまったりで、
自分らで慌てふためいてました。
狭いケースにデカイの2匹入れておいたのがいけないんですが、
お互いに少し弱ったようにも見えるので、ナナフシはケースから出して
その辺に逃がしました。
栽培しているミントにアオムシが付いてしまいました。
葉をかじられるのは悔しかったんですが、
アオムシといえば、カマキリちゃんに・・・!
カマキリでも食べられそうな虫を久々にゲットできたので
嬉しくなってしまいました・・・。
カマキリのカマにひっかけとくと、気付き次第食べました。
夜は、網戸にいた小さ目の蛾
(大嫌いなんですがすごく我慢して捕獲し)
をカマキリのケースに入れると、食べてありました。
カマキリが蛾・蝶系の嗜好性が高いというのは本当ですねえ。
ちょっとだけですが、久々にエサを食べたので安心しました。