初夏に我が家のベランダのプランターで生まれた大量のオンブバッタも、
気づくと全滅していました。
最後の一匹がどこを探してもいません。死骸すらも。
 毎年、オンブバッタは冬ぐらいまでは残るのですが、
今年は10月に入ってすぐ全滅、と早かったです。
 もしかしたらまた来年も、プランターからは大量の赤ちゃんバッタが
生まれてくるのかもしれません。

 しかし、3〜40匹は生まれたので、ミントを始めプランターの
植物を見事に禿げになるまで食いつくしてくれました。
 ミントとバジルは今は、
ひょろ長い茎と、バッタが死んだ後にやっと出た
数枚の若葉だけです。
オンブバッタは9月に入ってから♀が♂をおんぶするようになりました。
(♂が♀に乗ると言ったほうが正しいか^_^)
 秋には生涯を終える彼ら、毎年この時期になると死ぬ間際まで
必死に繁殖行動にいそしんでようです。
 ただ乗っているだけの時(右図)と、♂が斜めに乗ってる時(左図)は合体中
とがあります。
私の想像では、ただ乗ってるだけの時は♂がほかの♂にとられないように
♀をキープしているように見えます。
 たまに♀が拒否するかのように脚で♂をキックして追い払うこともあります。
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食べ残しをあげてみた。
まず触覚で確かめて
なぜかしばし横揺れ!
そしてイケル!と思ったら口で食べるようよ。
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オンブバッタは生まれつき、若葉のような緑色なのが、
晩夏頃になると一部のバッタは薄い褐色に変化するね。枯れ葉に似ている。
だけど、こんな濃い褐色のは初めて見た。こいつは弱っていて土の上か幹の根本にばかりいる♂。

思い出したけど、ミニウサギを飼っていた時、虫には興味を示さないうさが、バッタだけは羽をかじっていた。羽が葉にそっくりで私も最初、笹の葉が落ちていると思ったら動いたのでビックリした次第。
うさちゃん、匂いや味で気付けよ…と思ったのだけどw
 実家に1週間ほど帰省することになりました。
最近は食欲旺盛なオンブバッタが20匹以上いて、
毎日の管理が大変だったので、
5匹ほどはベランダのミントに残し、
あとは人の迷惑にならなさそうな草むら2か所に
分けて放しました。
 マンションの少ない緑で過密状態で暮らすより、
それぞれがのびのび生きたほうがいいでしょう。
 ただ、野生は危険がいっぱいだから
マンションより大変かもしれないけど。。。。

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